2012/05/20

8時間車チャータープレゼント♪

今日は、コムデ・バリ島の姉妹サイト「バリウエディング.jp」からのお知らせです。



バリウエディング.jpいち押しのチャペル『アマンダチャペル』では、
下記キャンペーンを実施中です!!

■対象期間    2012年5月20日~8月31日にアマンダチャペルにて挙式のお客様
■特典       8時間のガイド&車チャーター

ショッピングや観光、ドライブなど、行き先はお客様次第!!
日本語ガイドがついていますので、言葉の面でも心配無し!
ウエディングの記念に、8時間チャーターを使って、
素敵な思い出作りをしちゃいましょう!!

アマンダチャペルでのウエディングはこちら!!

2012/05/19

7~9月の燃油サーチャージ

ガルーダ・インドネシア航空の7~9月分の燃油サーチャージが発表されました。
値上がりはしなかったものの、値下がりもなく。。。
もうちょっと下がってくれるといいんですけどねぇ。

適用期間
2012年7月1日発券分~9月30日発券分
対象航空券
すべての航空券
適用路線
日本~インドネシア
燃油サーチャージ
13,000円(日本発券) USD160(海外発券)


ガルーダ・インドネシア航空の無料預け荷物について

ガルーダ・インドネシア航空のスポーツ用品の無料受託の規定が変更になりました。
総重量が増えて、今までよりもさらに便利になりました♪

以前の規定
ゴルフ,ダイビング,サーフィン,サイクリングなどのスポーツ用品を、通常の受託手荷物と別梱包にした場合、おひとり様1点15kgまで無料で受託する

新しい規定
以下の内容に限り、通常の受託手荷物と別梱包にした場合、おひとり様1点23kgまで無料で受託する

ゴルフセット
1セット23kgまで
ダイビング用品
1セット23kg以下で3辺(長さ・高さ・奥行)の和が158㎝を超えないもの
ボディボード
1セット23kg以下で158㎝以下
サーフボード
 1セット(2枚まで)23kg以下で300cm以下
自転車(スポーツ用)
1台23kg以下で3辺の和が158㎝を超えないもの
スキー/スノーボード
1セット23kg以下で3辺の和が158㎝を超えないもの
その他のスポーツ用品
1セット23kg以下で3辺の和が158㎝を超えないもの
楽器
 1点23kg以下で3辺の和が158㎝を超えないもの

詳細は、ガルーダ・インドネシア航空の日本語ウェブサイトにてご確認ください。


2012/05/16

バリ島お水事情

バリ島のコンビニで1番売れるのがお水とタバコ。
タバコは日本でも同じですよね。
バリ島では水道水が飲めませんので、お水は買うしかありません。

歯磨きやうがい程度でしたら特に問題はありませんが
旅行中に体調を崩さないためにも
念の為、ミネラルウォーターを使用されることをおすすめします。

水と共にガイドブックによく書かれているのが、氷ですよね。
ホテルや観光客向けのレストランは、
きちんとしたお水で氷が作られているので問題ありませんが、
地元レストランは要注意です。
氷の見分け方のポイントは、中の気泡とゴミ。
キレイな透明な氷ではなく、気泡で白っぽくなっていて
中に砂みたいなゴミが入ってる氷は絶対ダメです。
最近はちゃんとした氷を使用しているお店が増えていますが
やはり念の為、氷無しを頼むのをオススメします。

バリ島のミネラルウォーターで
1番メジャーなのが「AQUA(アクア)」。
ホテルのお部屋にお水のサービスがある場合も
ほとんどこのAQUAが置かれていますよね。

AQUA以外にも色々な商品が出てきているのですが
値段も似たり寄ったりだし、その違いもよくわかんないしで
やっぱり買っちゃうのはAQUA(笑)
エビアンやボルビックは
ボトルにちゃんとミネラル成分が書いてあるので
違いはちゃ~んとわかるんですけどね。


この前、スーパーで新しいお水を発見!
500mlのボトルで1万ルピアと、
AQUAなどに比べると割高ですが、
試しに買ってみたところ、なんか美味しい~♪
なんとなく買ってみたお水ですが、先日会った友達から、
この水はバリ島東北部のアメッド沖合の海洋深層水
だと聞きました。
バリでも海洋深層水、取れるんですね。
バリのお水は硬水なんですが、これは軟水だそうです。
だから美味しかったんですねぇ。
日本人はやっぱり軟水に限ります!!ビバ軟水♪
バリ島に遊びに来て、硬水のAQUAなどがお口に合わない場合は、
このOCEANIC、いいかもしれませんね。

バリではもちろんシャワーも硬水なので
お肌や髪がすぐにパサパサになってしまうんです。
白髪も増えるって話だし(恐)
ただでさえ紫外線浴びててお肌や髪がボロボロなのに(涙)
家の蛇口からも軟水がでてきたら素敵~♪
(そんなことは夢の夢ですけどねぇ~)

2012/05/11

クッキング教室

バリ島には、観光客向けのクッキング教室がいくつかあります。
その中の1つ、空港近くにあるホテル「リサタ・バリ・リゾート」で行われている
クッキングクラスを体験してきました。

朝、7時半にホテルに集合。
(クタ、トゥバンエリアのみ無料送迎があります。)



まずは、リサタ・バリのビュッフェ・ブレックファーストで腹ごしらえ。
バリ島に住んでしまうと、なかなかホテルに泊まる機会ってないんもんなんですよ。
そんな在住者にとっては、この朝食が思いのほか嬉しかったり♪
ホテルに泊まったかのような気持ちになって
思いっきりビュッフェを楽しんでしまった私です(笑)

お腹がいっぱいになったところで、車に乗って近くの魚市場へ!



活気ある魚市場には、見慣れた魚から見たこともないような不思議な魚まで、
魚介類がいっぱい~!
魚市場の後は、バリ人の一般家庭へお邪魔して、伝統的なバリの台所を見学。
バリ島民の生活を垣間見れて、なかなか楽しいですよ。

ホテルへ戻ったら、いよいよこれからお料理教室のスタート!!



フライパンにまな板、そしてきれいに小分けに準備された調味料など、
まるでTVのお料理番組のセッティングのよう。
なんだかワクワク~♪



でも、ワクワク~なんて思っていたのは実は最初の頃だけ(汗)
料理が始まってからはもう必死です!!
先生、この葉っぱですかぁ~?あっ、違いますか?どれだどれだ??

名前も知らなきゃ見たこともないスパイスを
あれだこれだと探すだけでアタフタっ。

そして1番大変なのが、ベースとなるブンブ(調味料)作り。
平たい石臼に入れたニンニクやスパイス等をすりこぎですり潰すんですが
これがなんとも難しいっ!!
目の前にいる先生がチャチャチャっとお手本を見せてくれている時は
「ふんふん、なるほど、なるほど」などと軽く思っているんですけど、
いざ実際に自分でやってみると全然先生みたいにできないんです。
思っているよりもスパイス等は固いし、ポロポロと石臼からこぼれ落ちるし。
手首をうまくスナップさせるのがコツと言われたところで
そんなすぐにはコツをつかめず(凹)

アシスタントのスタッフ達の助けを借りながら、なんとか料理が完成~!!



ジャジャ~ン!!!
自分達で作った料理をテーブルに並べてのランチタイム♪♪♪
”このインドネシア料理は自分で作ったんだぁ”って思うとちょっと感激!!
なんて言うんでしょう?
”誰かが作ったのを外で食べるもの”っていうインドネシア料理が
自分の手で作れたっていうこの気持ち。
これがなんとも嬉しいもんなんですよ。

問題は、「次回もこの料理を作れるか?」っていうことですよね?
でも、その点はご心配なく。
レッスン終了後に、レシピ本をお土産としてもらえますので
後でじっくり復習することができます。
他にも、レッスン中に使用したエプロンと、写真つきの終了証明書を
お土産としてくれますので、旅の良い思い出になります。

クッキング教室の最後のシメは、マッサージ。
嬉しいことに、ホテル内にあるSUKHAスパでのマッサージが付いてるんです。



スパイス擂りで疲れた背中~肩~首を
テラピストが優しく丁寧にもみほぐしてくれます。

通常のコースは、マッサージは30分のみ。
でも30分て短いんですよねぇ。
実際に体験してみてよぉ~くわかりました。
あぁ~気持ちよくなってきたなぁ~って頃に終わっちゃうんです(涙)

というわけで、コムデ・バリ島ではマッサージ60分コースもご用意しました。
やっぱり1時間くらいがっちり揉んでもらうのが気持ちいいですよね♪


1度食べたら、スパイスがきいたその味がクセになるインドネシア料理。
せっかくバリ島に来るなら、この機会に自分でインドネシア料理にチャレンジ!!

オプショナルツアー「クッキングクラス」はこちらでチェック!!


2012/05/10

バリ島でフォトウエディング♪


GW中の5月3日、アマンダチャペル&ジンバランビーチでの
フォトウエディングがありました。
チャペルと海の両方で写真を撮りたいとのことで
お申し込みくださったMご夫妻。

この日はとっても天気の良い快晴で、ちょっと暑かったですが、
抜けるような青い空、澄んだ青い海、真っ白な雲、映える南国の木々・・と
とてもキレイな写真が撮れました。

撮影は、ちょっと恥ずかしながらも、笑いながら、リラックスしながら
撮影を楽しんでいただけたようです。

Mご夫妻様のこぼれるような素敵な笑顔がとても印象的でした。
またバリ島に遊びに来て下さいませ。
末永くお幸せに♪
いつまでもずっと明るい笑顔のお二人でいて下さいね!









2012/05/09

バリ島コンビニ事情

ここ数年、雨後のタケノコのようにバリ島のあちこちにオープンしたコンビニ。
バリも便利になったもんです。

クタやスミニャックなど、南部リゾートエリアに多いのは、”サークルK”と”ミニマート”。
日用品やお菓子、ジュースなどの定番物に加え、
ちょっとした薬や日焼け止めなど、旅行者に嬉しい品もズラリ♪
クタなど多い大きめの店舗にはコーヒーマシンやジュースサーバーなども。
コーヒー片手に、店の前に置いてあるテーブルに座って
ネットをやっている観光客や地元の若者をよく見かけます。
(WiFi無料接続の店が多いです)

観光エリアを離れると出てくるのが”インドマート”と”アルファマート”。
どちらも地元資本のコンビニで、対象マーケットをローカルにしてるみたいです。
ローカルの生活に欠かせないアイテム、
・アクアガロン(一般家庭で使用するガロンサイズのミネラルウォーター)
・プルサ(プリペイド携帯にチャージするもの)
・油(こちらの料理にはやっぱりこれが必須!)
が、必ず置いてあります。
中にはちょっとした野菜や果物を売ってる店舗もあって
コンビニというよりちょっとしたミニスーパーみたい。

ウブドのコンビニと言えばやっぱり”デルタデワタ”。
コンビニっぽすぎない概観やシンプルな内装がウブドらしい感じです。


観光中にミネラルウォーターを買ったり、ホテルに帰る前におやつを買って帰りたい、
なんてことがしやすくなりました♪

でも最近ちょっとやりすぎ??と思うことも。
よく見かけるのがこの光景。



もしくは道を挟んだ反対側にあるとか。
日本でもセブンイレブンがあるとすぐ近くにローソンがあるなんてこと
よくありますよね。
それと同じです。

ジャカルタには日系のコンビニも進出していて、バリよりもさらに競争が激しいそう。
地元のワルン(個人雑貨店)を守る為、
「コンビニの営業は22時までとする」といった条例も準備されてるそうですよ。

確かに地元のワルンが無くなってっちゃうのは悲しいかも。。。
商品がホコリだらけだったり、
ちゃんとチェックして買わないと賞味期限切れだったり、
小銭が無いからお釣りはこれだけでいい?なんて言われちゃったりするワルンだけど、
バリ島らしくて味があって好きですねぇ。

日本でも昔は夫婦でやってる日曜雑貨店だとか
おばあちゃんが座ってるタバコ屋さんってありましたもんね。

近代化の光と影。
折り合いをつけていくって難しいもんですね。