2012/05/22

ロンボク島グルプックへの旅

先週、バリへ出張へ行って来た。
ついでに、久しぶりにロンボク島へも足をのばした。

今回は、デンパサール空港からライオン航空でロンボクの新空港へ。
新空港の利用は2度目となるが、真新しい空港は、前回より活気があるように感じた。
大勢のローカルの人々や各国の旅行者が行き来している。 
タクシーカウンターでグルプックまでタクシーを1台手配する。
タクシーは真新しいシボレーのタクシーで
周りを見渡したら全てシボレーのタクシーだった。
どうした日本の自動車メーカー??
新空港から約30分ででロンボクの南に位置するクタへ。
そこからさらに10分弱でグルプックに到着。
以前は、マタラム空港からグルプックまで2時間弱ほどかかったのと比べると
かなり近くなって気軽な旅気分。

今回の目的は、ホテル販売の提携をしているLakuen(ラクエン)に投宿して
グルプックとクタを散策すること。



グルプックに到着すると、あいにくオーナーは買い出しでマタラムに出かけていた。
仕方が無いので昼食でも、とメニューを開いたら、
完璧な日本料理のオンパレード!すごい!!
では、と冷やし天ぷらうどんを注文してみたた。
暫くしたら声がかかったのでレストランへ。
目の前にあるものは、確かに冷やし天ぷらうどんだ。
まずはウドンを口に運ぶ。
天ぷらはからり感がちょっと足りないが、
このグルプックでここまで日本食に文句をつけたらばちが当たる。
つゆにわさびがないと気づく。
そうだ、今回の旅の大事な目的があった。
「日本食を始めたので、なるべく上等なねりからし、わさび、しょうがを
大量に持参するように」
と、オーナーから指示を受けていた。
日本食への気合を感じた。



ラクエンはやっぱり楽園だ。
全5棟の高床式ヴィラで木の温もりがすごく体に伝わる。
室内は広く、天井が高く、キッチンには冷蔵庫からレンジそして飲料水タンクまで。
セフティボックスからテレビ、エアコン、扇風機。
天井を見上げれば移動式天蓋。
それから室内やテラスからはグルプックの海が一望し見渡せる。
もちろんテラスにはテーブルとイスが2脚。

ここに投宿して一番好きな事は、お風呂。
ここには屋外風呂があるので、その風呂にお湯を張り
満天の星空の下、ロンボクの湯に浸かる至福。
そしてその後に飲むビンタンビールがこれまた旨い!
チェックイン後、寝る前、そして朝と、
1日3回湯に浸かるのが正しいラクエンの旅である。


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by K