2013/09/12

バリ島で、甘くない飲み物を飲むには

常夏のバリ島では、熱中病などにならない為に水分補給は大事です。
バリ島のスーパーやコンビニでは、色々な飲み物を買うことができます。
ミネラルウォーターをはじめ、紅茶、緑茶、コーラやファンタなどの炭酸飲料、
それに、レモンウォーター、ポカリスエット、アクエリアスなど日本のものまで、
かなりたくさんの種類の飲み物が売られています。

が・・・・・、問題は、ミネラルウォーター以外は全て甘い!!
紅茶もストレートは無く、全部砂糖入りで、なんと緑茶までも砂糖入り!!

これだけ多くのお茶が売られているのに、全部砂糖入りという・・・

「砂糖入りの緑茶、美味しいよー」というインドネシア人の薦めで試しに買ってみましたが、
日本人にはまず無理!!
砂糖が入っていないポッカのウーロン茶と緑茶も店によっては置いてありますが、
他の飲み物に比べるとちょっと割高です。

のどが渇いた時に甘いものを飲むと余計にのどが渇きますよね?
でも水ばっかりというのもなんですし。
そんな時にオススメなのが、水出し用のティーバッグ。
日本からお茶パックだけ持ってきておいて、
こちらでペットボトルのミネラルウォーターを買って入れるだけ。
これでいつでも甘くないお茶が飲めます^^
最近では、ペットボトル用のティーバッグも売られていますね。

バリ島では、レストランなどで飲み物を頼む時も要注意です。
コーヒーや紅茶の場合、4ツ星以上のホテルでは、
砂糖とミルクが別々に出てくることが多いですが、
中級以下のホテルや街中のレストランなどでは、
何も言わないと砂糖入りで出てきます。
アイスコーヒーやアイスティーでも一緒です。
ですので、オーダー時に「ノンシュガー」とリクエストするのをお忘れなく。
フルーツジュースも、お店によってはシロップがたっぷり入った
甘~いものが出てきます。
ただ、フルーツジュースの場合は
オーダー時に「ノンシュガー」というのはそれはそれで危険なんです。
フルーツは個々に甘さが違いますので、
ノンシュガーにしてしまった場合、甘さが足りずに美味しくなくなることもしばしば。
とりあえずオーダー時に「砂糖は少なめで」と言っておいて、
もし甘さが足りなければ後で足してもらうのが1番いいと思いますよ。

by T