2014/05/09

レンボンガン島でマングローブ観察~その2

■マングローブの根っこ

マングローブの1番の特徴は根っこでしょう。
一般の樹木は根は土中に埋まっていますが、マングローブの根っこは大気中に出ています。
しかも、この根っこは「呼吸根」と呼ばれ、
根っこで呼吸までしているんですから、スゴイですよね!



呼吸根にも色々なタイプがあって、こちらは筍根(じゅんこん)というものです。
ツンツンと上を向いた根っこが、まるでタケノコのようです。



こちらは、タコ足状の「支柱根」。
こういう形の根を持つことで、不安定な泥地でもしっかと幹を支えています。


これらのマングローブは、バリ島からスピードボートで約30分の小島
「レンボンガン島」にて見ることができます。
小舟やカヤック、SUP(スタンドアップパドル)で
マングローブ林を探検してみませんか?

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