2014/05/02

レンボンガン島でマングローブ観察♪

バリ島からスピードボートで約30分、
面積約8k㎡の小さな小島「レンボンガン島」は、
自然たっぷりで、のどかな空気の流れる、居心地良~い島です。

レンボンガン島で有名なのが、マングローブ!!
みなさんマングローブについてご存知ですか?
マングローブは、知れば知るほどとっても興味深い植物ですよ!
知っているようであまり知らないマングローブについて、
何回かに分けて書いていこうと思います。

■まずは、そもそも「マングローブ」とは?

海水と淡水が混ざり合う場所に生息する植物の総称ことです。
お恥ずかしながら、数年前まで私は、
「マングローブ」という名の木があるのだと思っていました(汗)

■マングローブの面白い&不思議な生態

汽水域(海水と淡水の混ざる場所)で生息するマングローブには
一般の植物とは異なる生態が色々見られてとっても興味深いです。


この木の下の方にある葉っぱ、よーく見ると裏返しになっています。
さぁ、なんででしょ~?

答えは、
効率よく光合成をする為です。

葉っぱが生い茂っている場所では、下の方までなかなか日光が入ってきません。
普通の森であれば、葉っぱは日光を求めて少しでも上の方へ伸びようとしますが、
マングローブの森では、葉っぱがくるっと下向きになります。
普通の森と違って下面が水になっていますので、
水に反射する光で光合成をするんです。
すごいですよねー!!

(続く)

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