2015/04/17

今日から酒類販売禁止!!

今日からインドネシアではお酒が飲めなくなります!!

というのは冗談です(笑)
今日からコンビニやスーパーでの酒類販売が禁止になりました。

◎許可を持っているお店だけが販売可能
アルコール度数5%以上のお酒を売るには「酒類販売業免許」が必要ですが、
5%以下のアルコールに関しては特に免許は必要ありませんでした。
そのため、ビーチやワルン(屋台)、コンビニ、個人商店でも
ビールが売られていたわけですが、今日からはそれが禁止となり、
大型スーパー、レストラン、カフェなど、
酒類販売業免許を持っているお店だけがお酒を販売可能です。

◎IDカードの提示
今まではお酒の購入に関して特に規制はありませんでしたが、
今日からは年齢を確認できるIDカードの提示が義務付けられました。
ちなみにインドネシアでは21歳から飲酒可能です。

◎販売許可のある場所のみで飲酒可能
レストランやカフェで購入したビールはその場で飲みきらなくてはなりません。
”お会計間際に1本頼んで、それを手に持って飲みながら帰る”
というのを白人さんがよくやっていますが、それももう禁止になりました。
基本的に公共の場での飲酒禁止ということなんでしょうか?
スーパーで買ったビールをビーチで飲む、
というのも禁止ということなんでしょうかね?




ビーチでまったりビール!!とか、
サーフィンの後にグッと1本!とか、
もうあれはできないのかぁ・・・ガックリ・・・(涙)

と落胆したアナタ!
ご安心ください。
外国人がたくさん訪れる観光地であり、
また、ビールの売上額が突出してインドネシア一なバリ島は、
特別に除外されました~!!!
「とりあえず保留」ということなので、いつまた変わるかはわかりませんが、
まずは首の皮一枚つながり、めでたしめでたし♪